Concerts
Interviews
最近のインタビュー
相模原市民交響楽団さんとのインタービュー
http://sso1981.web.fc2.com/AnnaKurasawa/ak09.html
スガナミ楽器さんとのインタービュー
https://www.suganami.com/topics/220988
Pianist/ Componist
倉澤 杏菜
相模原市出身。4歳よりピアノを始める。13歳の時に荒谷俊治指揮、モーツァルト:ピアノ協奏曲『戴冠式』にて初めてのオーケストラとの共演を果たす。 第2回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生の部第2位、第5回ルービンシュタイン青少年国際ピアノコン クール、ディプロマ賞、ショパン賞受賞等、数々の国内外のコンクールで入賞を重ねる。
桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ヤマハ音楽振興会奨学生として、国立ベルリン芸術大学に留学。その後教授の移動に伴い、国立ハ ンスアイスラー音楽大学に編入。ディプロマ過程終了。同大学院国家演奏家資格過程を満場一致の満点で卒業。 またベルリンで研鑽を積むと同時に、パリのスコラ・カントルム音楽院でも学ぶ。技巧ディプロマ取得。 文化庁新進芸術家派遣員、ロームミュージックファンデーション奨学生。 留学中には、2010年度スタインウェイスポンサーシップ賞ベルリン第1位、第26回ヌエバ・アクロポリス国際 ピアノコンクール第3位、第2回バルティック国際ピアノコンクール第2位、第4回パナマ国際ピアノコンクール 第4位、聴衆賞などを受賞。
これまでにベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ベルリン交響楽団、ソポット・ポーランド室内管弦楽団、 ブロツラフ室内管弦楽団、パナマ国立交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、相模原市民交響楽団、町田フィルハーモニー交響楽団などのオーケストラ等と共演。ベルリンフィルハーモニーホール、ベルリンコンツェルトハウス、東京オペラシティなどの主要ホールでの 演奏会や、ザルツブルク音楽祭の一環である演奏会、第34回横浜市招待国際ピアノ演奏会等に招待される。
昨シーズンにはベルリンフィルハーモニーホールにて、ヴォルグガング・リュークナー指揮、ベルリン交響楽団とラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番を共演、喝采を浴びた。
これまでに小西由紀子、兼松雅子、坂田晴美、奈良場恒美、下田幸二、アキールズ・デル・ヴィーネ、ファビ オ・ビディーニの各氏に師事。
また3年半に渡り月刊ピアノ音楽誌「ショパン」(ハンナ社)にて、コラム「倉澤杏菜のベルリン舞台裏」を執筆。 2015年、ナクソスジャパンよりデビューアルバム「ラフマニノフ&ブラームス」がリリース。月刊誌「レコード芸術」(音楽之友社)にて“特選盤”に選出される。
2018年より、サルドアル国際ピアノマスタークラス&コンクール(ポルトガル)、講師/審査員を務める。ドイツ青少年音楽コンクール 審査員。演奏活動の傍ら、後進の育成にも努める。
現在バイエルンを新たな拠点とし、ソリスト、室内楽奏者として活動中。